JR呉線の天応駅を下りて、登山口に向かいます。
三角に尖っているのが、烏帽子岩で、
右側の高い山が烏帽子岩山です。
周りには、桜が咲いています。
本当に鋭く尖がっています。
烏帽子に似ているので、
烏帽子岩と呼ばれています。
登山途中に海側を振り返ったところ。
向いは江田島です。
江田島の隣に見えるのは、似島です。
途中で右手の斜面を見上げたところ。
これが、黒なめら岩です。
左手の山肌には、岩が露出しています。
岩肌に小さな滝が見えます。
広島市街方面を見たところ。
海を越えて、小さな緑の島は、宇品です。
プリンスホテルが見えます。
海の向こうに、江田島を見たところ。
下を見下ろせば、天応の町が見えます。
実は、この辺りまで来ると、
来た事を後悔してしまうぐらいの岩場です。
怖い。
帰るにも帰れず、登るしかありません。
岩にへばりついて、
次に進む方向を示す赤いテープを探します。
バランスを崩さないように、足を踏み出します。
落ちたら、周りに助けを求める人もいないし、
一巻の終わりです。
岩場を抜け、崖のような坂を登ります。
(右写真)
ここには、古いロープがあります。
しかし、
そのロープに全体重を預けて良い物か?
左手にロープ、右手に周りの木をつかみ、
足を小さな窪みに掛けながら登ります。
右手の黒なめら岩です。
ロープを伝い登って来た道です。
どん亀岩です。
岩の上から、
岩に登る為のロープが垂れ下がっています。
岩には足を掛けるところもなく、
ロープに足を掛ける為の瘤が
つくってありましたが、
日頃訓練もしてない私は、
自分より高い岩には登れませんでした。
どん亀岩越しに見る広島湾です。
中央に見える島は、似島です。
江田島方面を見たところ。
どん亀岩から上は、普通の山道です。
少し登って、どん亀岩を振り返ったところ。
どん亀岩のすぐ向こうに
烏帽子岩の先っぽが見えます。
向いの島は、江田島です。
広島方面を見たところ。
岩肌の向こうに見える山は、天狗城山です。
その下に見える道は、広島呉道路です。
江田島、その向こうに見えるのが
東能美島です。
江田島と東能美島の間に、
江田島湾が見えます。
その拡大写真です。
写真中央部、江田島の向こうに、
江田島湾が見えます。
中央の島が似島です。
山がふたつ、
ひょっこりひょうたん島を
横に引き伸ばしたような形をしています。
写真左から細長く突き出ているのは、
江田島の北端の屋形石です。
見下ろすと天応の町が見えます。
その向こうの四角い埋立地は、
呉ポートピアのあった場所です。
今は公園になっています。
更に、その向こうにも埋め立て造成中の
土地が見えます。
尾根に出て、右手(南)に折れ少し行くと、
烏帽子岩山山頂です。
烏帽子岩山山頂からの景色です。
倉橋島、東能美島方面を見たところ。
呉方面を見たところ。
呉の町は見えませんが、
左の高い山は、呉の背後にそびえる
灰ヶ峰です。
烏帽子岩山の頂上から見ると、
江田島と、東能美島の間に、
江田島湾が良く見えます。
烏帽子岩山から、
上山、更に呉市野外活動センターへ向け、
北へ縦走します。
途中に、こんな花が咲いていました。
縦走途中に
呉市焼山方面を見たところ。
左の山は、上山(391m)です。
江田島北端の屋形石です。
北には、絵下山が見えます。
上山頂上から、熊野方面を見たところ。
熊野は、熊野筆が有名です。
縦走途中に、烏帽子岩が見えます。
その拡大写真です。
縦走途中に、突然、石垣があります。
何かの遺跡か??
その石垣です。
石垣の中は円形の窪地になっています。
中央に円形のコンクリートがあります。
高射砲の跡だと思います。
右の山は、天狗城山です。
呉市野外活動センター方向へ下り、
川沿いに天応の町まで下ります。